logo-cvs-for-gcCloud Volumes Service for Google Cloud

Google Cloudを使用した高速エンタープライズ アプリケーションへの迅速な移行

Google Cloudと統合されたファイルサービスです。使いやすい高度なデータ管理機能が搭載されており、エンタープライズ ワークロードのクラウドへの移行と実行に必要なパフォーマンス、可用性、セキュリティを提供します。

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メリット

エンタープライズクラスのパフォーマンスとセキュリティのために開発、簡易性を重視した設計

お客様がNetApp® Cloud Volumes Service for Google Cloudを選ぶ理由

  • 要件の厳しいWindows、SAP、VMwareのワークロードを
    クラウドで実行

    複雑で、高いパフォーマンスが要求される、レイテンシの影響を受けやすいアプリケーションを、コードを変更することなく移行、実行できます。

  • パフォーマンスを完全に制御

    今後のデータ アクセスのニーズの拡大や縮小に合わせて、ストレージと容量を即座に変更できます。

  • 運用開始までの時間を短縮

    パフォーマンス、時間、容量のいずれにも影響を及ぼすことなく、ほぼ瞬時に作成できるSnapshotコピーで、アプリケーションの耐障害性を向上できます。

  • 複数のゾーンやリージョン全体にわたってデータを保護

    ネットワーク効率に優れたゾーン冗長性やリージョン間のボリュームのレプリカを提供して、どこかのゾーンやリージョンで障害が発生した場合でも、ビジネス アプリケーションの運用を継続できます。

  • セキュリティを強化

    コントロール プレーンとデータ プレーンを分離することで、制御とセキュリティを強化します。ユーザ エクスペリエンスを犠牲にすることなく、組織の全体的なコンプライアンスを強化できます。

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Cloud Volumes Serviceのユースケース

  • Windows
  • SAP
  • コンテナ
  • EUCとVDI
  • その他
特長

Cloud Volume Services for Google Cloudの主な特長

Google Cloudで最先端の共有ファイル ストレージを活用することによって、アプリケーションとビジネスのパフォーマンスが向上します。

  • 状況に即して変更できる柔軟なストレージと容量

    4つのサービスレベルをオンデマンドで切り替えられるため、ワークロードに適したパフォーマンスを見つけることができ、アプリケーションの性質の変化に応じて調整できます。個々のクラウド ボリュームのパフォーマンスは、割り当てられた容量に応じて決まります。そのため、データセットのサイズが大きくなった場合でも、パフォーマンスが頭打ちになるということはありません。割り当てる容量は適宜増減できます。基盤となるノードの追加や削除を行う必要はありません。

  • 99.9%のSLAで高可用性を組み込み、サポート

    Cloud Volumes Serviceはリージョナルであるため、各リージョンのどのGoogle Cloudゾーン内のアプリケーション インスタンスでも、Linuxゾーン クラスタの作成や管理を行うことなく、同じNFSボリュームにアクセスできます。この設計により、ゾーンで不要な出力料金が発生せず、また、ゾーンでシステム停止が発生しても影響を受けずにサービスを提供できます。

  • パフォーマンスに影響しないSnapshotコピーを簡単に作成

    NetApp® Snapshot™テクノロジを使用すると、データベースや共有ファイルシステムをダウンタイムなしでリストアするために、データのポイントインタイム ビューを自動または手動で作成できます。Snapshotは、システムを停止せずに簡単に作成できます。読み取り専用で参照することにより、追加のワークフローを経ずに、アプリケーションから古いファイル バージョンやディレクトリ階層にアクセスできます。

  • デフォルトのデータ暗号化による常時保護

    保存データのAES 256ビット暗号化により、アプリケーションのパフォーマンスを損なうことなくデータを保護できます。さらに、ネットアップではコントロール プレーンとデータ プレーンが分離されているので、制御とセキュリティを強化できます。この単一ソース ソリューションを使用すると、ユーザ エクスペリエンスを犠牲にすることなく、組織の全体的なコンプライアンスを強化できます。

  • 複数のプロトコルをサポート

    Cloud Volumes Serviceは、アプリケーションからファイル ボリュームへのセキュアでステートフルなセッション接続を確立するために必要なNFSv4.1プロトコルと、Windowsワークロードのスループットが向上するSMBv3マルチチャネルをサポートしています。

  • 統合データ プロテクション

    データ保護の目標を達成し、セキュリティとプライバシーに関する厳格な規制に準拠できます。ゾーン冗長性、定期的なバックアップ、リージョン間ディザスタ リカバリでファイルを保護します。

Cloud Volumes Service for Google Cloudのサービス提供地域マップ

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仕組み

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  • 1

    Google MarketplaceのCloud Volumes Service製品ページにアクセス

  • 2

    手続きを開始する前に、自分にGoogle Cloudの請求管理者の役割が割り当てられていることを確認

  • 3

    [購入]をクリックして、自社のユースケースに最も適した価格階層を選択