石油 / ガス

地殻解析、油層シミュレーション、およびエンタープライズ アプリケーションの主要ワークロードを高速化。

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ネットアップのクラウド ソリューションでエネルギー アプリケーションを強化

エネルギー企業では、OracleSAPなど、エンタープライズ アプリケーションやデータベースを含む多数のアプリケーションを実行しています。一方で、ビジネスの成功は、石油源を特定して石油を掘り起こす地質学者、地球科学者、掘削エンジニアによる作業にかかっています。
3Dモデリング、探査、地殻解析の処理とレンダリング、掘削シミュレーションのデータ解析を加速することで、油井の評価や掘削を行う際に大きな利益をもたらすことができます。

クラウドに移行すると、地殻解析やレンダリングなど、ハイパフォーマンス コンピューティング アプリケーションに多くのメリットがあります。しかし、あらゆるものがそうであるように、その細部が重要になります。クラウドの適切なストレージを選ぶことは、オンプレミスの決断と同等の意味を持ちます。

ネットアップは、任意のパブリック クラウドで最高レベルのパフォーマンスを誇る最先端のストレージを提供しています。30年近くにわたってストレージを提供してきた経験をクラウドに生かし、大量の分析ワークロードにおいて、1ミリ秒未満のレイテンシときわめて高いスループットを実現します。また、対費用効果にも優れ、セカンダリ ストレージの管理にもクラウドを活用できます。

ネットアップはThe Open Groupのメンバーであり、Open Subsurface Data Universe Forum(OSDU)に積極的に参加しています。

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ネットアップは共有クラウド ストレージのリーダー

自己管理型ストレージ サービス

ユーザ事例

Repsolは、クラウドを使用して意思決定に要する時間を短縮しています。Azureクラウドに移行することで、Petrelアプリケーションのパフォーマンスが6.5倍に向上しました。また、ストレージとしてAzure NetApp Filesを選択したことで、パフォーマンスが90%向上しました。

重要な要素の1つとして私たちがこれまで頭を悩ませてきたストレージの問題が、Azure NetApp Filesで解消され、パフォーマンスが大幅に向上しました。

Repsol、油層エンジニア部門マネージャー、Greg Walker氏

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ユーザ事例

米国の石油企業がクラウドでディザスタ リカバリを一新。 クラウドへのデータの移行を進めている米国の大手石油 / ガス企業が、ペタバイト規模のバックアップ データとDRデータを管理するためにCloud Volumes ONTAPを導入しました。自動化により、クラウドでのプライマリ ストレージとセカンダリ ストレージの導入時間が90分未満に短縮され、クラウド ストレージのコストもパフォーマンスには影響を与えずに大幅に削減されました。

Cloud Volumes ONTAPにより、環境を再構築することなく、バックアップ / DRをクラウドに移行できました。

エンタープライズ アーキテクト

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