DevOps

クラウドのアプリケーション向けの高速かつ対費用効果の高いデータ管理と保護

DevOps-header

アプリケーションベースのクラウド データ運用

クラウド ネイティブ アーキテクチャに移行するときは、データの保護、セキュリティ、コンプライアンス、および対費用効果を維持できることを確認する必要があります。

適切なDevOpsデータ管理ツールセットは、計画外停止やデータ損失の問題を防止するのに役立つだけでなく、一般的なワークフローを自動化します。アプリケーションがどこからでも高速かつ信頼性の高いデータ アクセスを行えるように、それらの機能が組み込まれた適切なデータ サービス スイートが必要になります。

oracle-db-performance-black

パフォーマンス

ハイパフォーマンスのストレージ プロビジョニングにより、アプリケーションのストレージが必要になったときにいつでもどこからでもプロビジョニングできます。

oracle-db-availability

耐障害性

信頼性が高いデータ環境で高可用性とデータ損失ゼロを実現します。

oracle-db-cost-black

コスト効率

低コストでクラウド データを提供し、業界をリードするストレージ効率とインテリジェントなコスト最適化を実現します。

ic_copy

即応性

自動化されたボリューム プロビジョニングと瞬時のデータ クローニングでCI / CDを加速します。

ic_cloud-1

シンプル

クラウド インフラの抽象化により、データの保存方法を心配する必要がありません。

ic_arrows

モビリティ

オンプレミスからクラウドに移行するときも、ゾーン、リージョン、クラウド間でも、データをシームレスに移動できます。

NetApp Cloud Volumesプラットフォームを選ぶ理由

アプリケーション データの保護、高可用性、バックアップ、コンプライアンス、および最適なコストとパフォーマンスを維持するには、開発サイクル全体でデータを管理する必要があります。Cloud Volumesプラットフォームでは、ネットアップの一連のデータ サービスやストレージ サービスにアクセスして、アプリケーション データを管理したり、データの運用を自動化したりできます。

Mask Group 27

Kubernetes向けの永続的ストレージ

AnsibleやTerraformなどのIaCツールで自動化されたエンタープライズクラスのデータ保護が組み込まれたコンテナ化アプリケーション用のプロビジョニングを利用できます。

Mask Group 28-1

CI / CDの加速

本番、テスト、ステージングのデータ環境を複数の異なる場所に瞬時にレプリケートでき、再作成する必要はありません。

Mask Group 27 (1)

データベースに対応した高可用性

高可用性インフラをすぐに利用でき、データベースのアップタイムに関するSLAを容易に実現できます。

Mask Group 28 (1)

データ保護

スナップショット、バックアップ、暗号化、ランサムウェア保護、データ プライバシーのポリシーを一度設定するだけで運用できます。

Mask Group 27 (2)

ディザスタ リカバリ

対費用効果に優れたリージョン間のデータ レプリケーションをアプリケーションの標準の形式で利用できます。

Group 27

ハイブリッド マルチクラウド

統一されたコントロールおよびAPIで、オンプレミス、AWS、Azure、およびGoogle Cloudにあるアプリケーション データを操作できます。

imggpsh_fullsize_anim

NetApp Cloud Volumesプラットフォーム

Cloud Volumesプラットフォーム は、最新のデータ管理を集約したワンストップショップです。


Cloud Volumesプラットフォームは、ハイブリッド マルチクラウド全体でデータの管理を一元化し、データ中心の戦略への組織規模の移行を実現します。クラウドのデータ環境やサービスの管理にリソース、時間、コストを投入する代わりに、既存のデータを最大限活用することで、ビジネスの成長とイノベーションを加速させることができます。


  • 基盤となるクラウド リソースを抽象化するユニファイド ストレージ ボリュームをプロビジョニングできます。データの保存場所にかかわらず常に同じものを利用できます。
  • 世界シェア1位のストレージOSであるONTAPを搭載し、最新のワークロードをエンタープライズクラスのデータ保護で強化できます。
  • 低コストで高いパフォーマンスを実現できるようにデータ ストレージが最適化されており、クラウドを低コストでよりいっそう有効活用できます。
  • ネットアップのクラウド データ サービスにより、モビリティ、分類、最適化、分析情報などのデータ関連の各種機能、および開発ツールが提供されます。
  • これらのサービスはさまざまなクラウド環境とオンプレミスのデータセンターの両方のデータに適用できるため、シームレスなハイブリッド マルチクラウドのエクスペリエンスが提供されます。
  • この一元化されたアプローチにより、ITおよびセキュリティ チームは、データの格納先にかかわらず、全社規模の一貫したデータ管理および保護ポリシーを適用できます。
  • マルチテナンシーにより、ユーザのロールごとにアクセスやセルフサービス処理を分けることができます。手動での繰り返しのデータ管理作業はAPI自動化によって不要になります。