cloud_tiering_logo_newCloud Tiering (Powered by FabricPool)

増大するデータのインテリジェントな管理

難しい操作なしでハイブリッド クラウドにデータを拡張できます。

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もうすぐ完了です!

  • Cloud Managerを使用してNetApp Cloud Tieringサービスにアクセスするには、[次へ]をクリックしてください。
  • コネクタをオンプレミス環境で設定して、コールド データの階層化を開始しましょう。
  • データを削除することなく、ハイパフォーマンス ストレージの容量を最大70%削減できます。

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cloud-tiering-hiw-1
詳細なアーキテクチャを表示

概要

NetApp Cloud Tieringサービスは、希望する低コストのオブジェクト ストレージを活用して、ONTAPベースのクラスタを拡張します。データが適切な階層に適切なタイミングで配置されるため、管理性やパフォーマンスを犠牲にすることなくストレージ プールを効率的に管理できます。Cloud TieringはNetApp Cloud Managerに統合されており、単一のエンドポイントからハイブリッド クラウドのストレージ クラスタすべてを監視して管理することができます。

仕組み

how-it-works

  • ic_search

    検出

    ONTAPベースのクラスタを特定します。

  • cloud-tiering-features-2

    階層化

    ターゲットのオブジェクト ストアを設定し、データ階層化ポリシーを定義します。

  • cloud-tiering-features-3

    管理

    特別な操作は不要です。少ないコストでより多くのストレージを確保できます。

階層化ポリシー

cloud_levels_1-1

コールドSnapshot(snapshot-only)

コールドSnapshotデータをクラウドのオブジェクト ストレージに移行します。

ユースケース
  • エントリ レベルの階層化
  • Snapshotを長期間保持することが可能

cloud_levels_2-1

コールド ユーザ データおよびSnapshot(auto)

コールド データ(ユーザおよびSnapshot)をクラウドのオブジェクト ストレージに移行します。

ユースケース
  • プライマリ ストレージの階層化
  • ミッション クリティカルなワークロードやレイテンシの影響を受けやすいワークロード用にストレージを最適化

cloud_levels_3-1

すべてのユーザ データ(all)

ボリューム全体をクラウドのオブジェクト ストレージに移行します。

ユースケース
  • セカンダリ ストレージの階層化
  • バックアップ / DR用にレプリケートされたボリュームの容量を拡張
数字で見るクラウド階層化 メリットを表示
  • ストレージの最適化

    平均

    70%

    削減
    • データセンターの高額なフットプリントを削減
    • ほとんどのデータを低コストのオブジェクト ストレージに移行
    • データ階層化プロセスの自動化
  • 容量の拡張

    最大

    50倍

    スペースを拡大
    • 貴重なストレージ スペースを解放
    • 同じリソースでより多くのワークロードに対応
    • クラウド戦略の第一歩を簡単かつ安全に開始
  • TCOの削減

    平均

    30%

    コストを削減
    • 初期投資が不要
    • 階層化したデータのみが課金対象
    • 目的に合わせてBYOLとPAYGOを組み合わせ
    • ニーズに応じたOPEXとCAPEXのバランスを達成
  • アプリケーション レイヤ

    完全に

    0

    リファクタリング不要
    • クラウドへのデータセンター拡張の手間が不要
    • 既存のワークフローとプロセスをそのまま維持
    • ONTAPのテクノロジ スタックを使用
ct-cost__savings

削減可能なコストを計算

AWS、Azure、またはGoogle CloudでCloud Tieringを使用した場合のストレージ コストを計算できます。無料のツールで使い方も簡単です。

計算に使用できるクラウド サービス: AWS_logo (2)Azure_logo_full (1)GC_logo-1

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料金

Cloud Tieringを選ぶ理由

Cloud Tieringは、コールド データの特定と移動にともなう様々な課題を解決し、自動化されたシームレスなプロセスを実現します。アプリケーション レイヤへの変更は不要です。

ic-migration-4
課題

データの増加が予測を超えている

 

解決策

ローカル階層とクラウド階層を1つのストレージ プールとして統合

ic-server
課題

新しいワークロードの出現でハイパフォーマンス ストレージの需要が高まっている

 

解決策

ストレージ階層間でデータの配置を最適化

ic-server-2
課題

ポリシーや規制によってデータの長期保存を求められる

 

解決策

コールド データをデータ保持性に優れた低コストなオブジェクト ストレージに移動

oracle-db-durability
課題

クラウドへの移行は複雑で、時間もコストもかかる

 

解決策

選択したポリシーに基づいて自動でデータをクラウド階層に移行

oracle-db-cost-black
課題

ハイパフォーマンス ストレージのコストが上昇している

 

解決策

クラウドの持つ経済性を活用してTCOを削減