難しい操作なしでハイブリッド クラウドにデータを拡張できます。
NetApp Cloud Tieringサービスは、希望する低コストのオブジェクト ストレージを活用して、ONTAPベースのクラスタを拡張します。データが適切な階層に適切なタイミングで配置されるため、管理性やパフォーマンスを犠牲にすることなくストレージ プールを効率的に管理できます。Cloud TieringはNetApp Cloud Managerに統合されており、単一のエンドポイントからハイブリッド クラウドのストレージ クラスタすべてを監視して管理することができます。

ONTAPベースのクラスタを特定します。
ターゲットのオブジェクト ストアを設定し、データ階層化ポリシーを定義します。
特別な操作は不要です。少ないコストでより多くのストレージを確保できます。
コールドSnapshotデータをクラウドのオブジェクト ストレージに移行します。
コールド データ(ユーザおよびSnapshot)をクラウドのオブジェクト ストレージに移行します。
ボリューム全体をクラウドのオブジェクト ストレージに移行します。
GBあたり/月額
GBあたり/月額
データの増加が予測を超えている
ローカル階層とクラウド階層を1つのストレージ プールとして統合
新しいワークロードの出現でハイパフォーマンス ストレージの需要が高まっている
ストレージ階層間でデータの配置を最適化
ポリシーや規制によってデータの長期保存を求められる
コールド データをデータ保持性に優れた低コストなオブジェクト ストレージに移動
クラウドへの移行は複雑で、時間もコストもかかる
選択したポリシーに基づいて自動でデータをクラウド階層に移行
ハイパフォーマンス ストレージのコストが上昇している
クラウドの持つ経済性を活用してTCOを削減
What’s New with Cloud Tiering service?
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